
このアイデアに対して様々な視点でご意見、アドバイスを求む →良し悪し、その理由、改善点、追加アイデア、情報提供、リスク提示等 集まったアドバイスを元に、事業アイデアをブラッシュアップします。 ブラッシュアップした結果、実現性が確認できた場合は事業推進メンバーを公募します。
アイデア名
ホテルDEネットショッピング for 外国人観客(インバウンド向け事業)
(名称案)
- HotelShopGo
(ターゲット参考)
- 訪日外国人観光客の平均滞在日数:9.1日
- 6日間以内の短期滞在者が5割以上
- 韓国、フィリピン、カナダで「3日間以内」の割合が高い一方、中国では21日間以上の滞在者が約4割
概要
現代日常では日用品含めネット注文がベースとなっている中、旅行中はそうはいかない。 水やお酒、おむつ、食料のストック、電池のような日用品から、帰国後に配るお菓子などもわざわざ買いに街に繰り出す必要がある。どこに買いに行けばよいか分からないし、スケジュール上、ご当地には行けないが欲しいお土産もたくさんある。 もっと旅行を有意義な時間に使えるよう、ホテルでネットショッピングができて、荷物はホテルもしくは空港で受け取ることができるサービス。料金はホテルで支払い。ネットショッピングに必要なアカウント作成も不要。アマゾンや楽天をはじめ、参画するお土産ネットショップを増やしていく。(一蘭など)
(解決できる課題)
- 長期滞在では日用品、消耗品はオンラインで済ませたいが、海外でネットショッピングはアカウントのリージョンや届け先住所、連絡先等の把握、言語障壁もあり簡単に実行はできない
- 配るお土産を買うためだけに数時間探し回る経験は無いだろうか。寝る前にぱぱっと買って、観光に時間を割くことが出来る
- 歩き回ったが見つけられなかったお土産を買うことができる
(事業面)
ホテル側)海外旅行先でも簡単にオンライン購入ができるという付加価値で、差別化による集客とブランド力、顧客単価の向上を図る。 システム提供側)システム利用料に加えて購入額の10%程度を手数料としてホテル側とレベシェアモデル
L 国内外のホテルへ横展開
L アニメとコラボしたデータSIMの販売も(使わないけど集めたくなるやつ)
L 余る小銭を消費するガチャガチャの大量設置(各部屋にも設置出来れば)
(GMOシナジー)
決済、EC、回線、タウンWiFi、ホテルレビューンを活用
(実装)
一連の機能はホテルレビューンアプリに実装し、ダウンロードすればホテルWiFiにもつながるしネットショップもできる。そのホテルのレビューを書き込むことでお土産の割引クーポンをもらえる。

■仮説検証
本当に外国人は旅行中にネットショッピングが出来たら使うのか →ヒアリング、アンケート、実証実験
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